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2019.6.13

大企業に特化した新事業創出プログラムを開始

アーキタイプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:中嶋 淳)は、企業内の新事業創出を支援する『アーキタイプ・コーポレートスタートアップ・プログラム』の提供を、本日より開始します。

近年、大企業によるスタートアップとの共創を目指す取り組みとして、CVCの設立やアクセラレーションプログラムが注目されています。アーキタイプは現在まで、多くの大企業の新事業創出を支援して参りましたが、大企業による新事業創出には固有の難しさがあり、特に既存事業とのシナジー形成や新事業の担い手となる社内人材の不足に大きな課題があると考えています。

アーキタイプ・コーポレートスタートアップ・プログラムの特長

本プログラムは、事業開発経験が豊富なプロフェッショナルによって運営され、新事業のアイディア創出からPoCの実施までを一貫して支援します。各社の課題に応じてプログラム内容を柔軟にカスタマイズし、新事業の創出プロセスを通じて次世代を担う人材の育成や、継続的に新事業を生み出す組織・制度・プロセスづくりなどの目的を達成します。

代表取締役 COO菅野龍彦のコメント

「大企業の新事業創出にはスタートアップのやり方とは異なる方法論が必要です。大企業が何のために新事業に取り組むのか、経営者の課題意識を元に、真の目的・ゴールを設定することからプログラムを設計し運営していきます。また、事業化フェーズにおいては、投資会社としての機能を活かしJV設立など様々な選択肢を提案することが可能です。」

アーキタイプは本プログラムの提供を通じて、大企業から多くの新事業が継続的に生まれる未来の実現に貢献して参ります。

以上

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