「ソーシャルメディア・ガイドライン」

アーキタイプでは、社員がソーシャルメディアを積極的に活用することを推奨しています。以下は、アーキタイプにおけるソーシャルメディアの公式ガイドラインです。本ガイドラインに記載されている「アーキタイプ公認アカウント、及び公認サイト」以外での社員、契約社員、トレイニー、共同でのプロジェクト遂行者などによる発言は、当社の見解を表明しているものではありませんので、予めご了承ください。


What to do:

◆Write what you know. 
主張内容に根拠がある自分の専門分野について、ネット上の人びとに対して共有し、伝えます。

◆Be yourself – and be transparent. 
自分の言葉を使い、情熱をもってメッセージを伝えます。自分の個性を交えることを、ためらいません。

◆Do play nice. 
反対意見を述べる場合には、他人や他人の意見を尊重しながら投稿します。その投稿で傷つく人がいないか、常に一呼吸おいてから投稿します。ポジティブ・フィードバックを心がけます。

◆Be clear. 
引用元を明記します。製品名や社名について記述する場合は、できるだけ正式な表現をします。専門外のトピックについて書くときは、読者にそのことを知らせます(「私はこの分野の専門家ではありませんが」「このサイトの投稿は私個人のもので、必ずしも私が所属する企業の立場、戦略、意見を表すものではありません」等)。

◆Learn from your mistakes. 
間違ったことをしたら、誤りを認めます。真摯に事実を受け止め、誠実な受け答えを心がけます。投稿内容を訂正した場合は、訂正したことを明記します。

◆Keep your cool. 
時には投稿内容に、批判的な反応をみせる読者もいるでしょう。その場合は感情的にならず、冷静に対応します。

◆Respond. 
質問を受けたら丁重に対応します。そして、常に感謝の気持ちを忘れません。

◆Do enjoy! 
ソーシャルメディアを通じて、社員一人一人が視野を広げることを尊重します。


What not to do:

◆Don't provide confidential information and relationships. 
投稿にあたっては法令を順守し、機密情報を開示していないか常に注意を怠らないようにします。特に取引先、インキュベーション先の情報の取扱いには十分に注意します。

◆When in doubt, do not post. 
投稿内容は、インターネットを通じて全世界に恒久的に公開される情報であることを意識し、「迷った場合には投稿しない」を基本スタンスとします。

◆Don't drink and write. 
酔っている状態、あるいは体調不良により正常な思考が困難な状態のときは、投稿を控えます。「飲んだら書くな、書くなら飲むな」の姿勢を基本とします。


【アーキタイプ公認アカウント、及び公認サイト】
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最終更新日:2011年9月