こんにちは、荒川です。
先日、友人夫妻の結婚式に出席するため台湾へ行ってきました。帰国後悩んだのが、大量に撮った新郎新婦の写真をどのように共有するか、ということ。メール添付やオンライン保存もいいけれど、それだと本人たちも管理するのが大変そう...と、そこで思い出したのが、以前から気になっていた「フォトブック」作成です。

今回は、既にPC版アプリをインストールしていたTOLOTを初めて使ってみることに。

写真の取り込みは、iPhotoから直接ドラッグ&ドロップできたので非常にスムーズでした。また、60枚ほどの写真を自動的に配置してくれる(手動も可)ので、あとは好きなページにメッセージを入れるなど微調整するのみ。あっという間に完成しました。

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送付先や支払いの手続きを経て、5日後(土日含む)に届いた現物がこちらです。これがワンコインとは、なんともお手頃です。

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最近は、スマートフォンの普及に伴って、フォトブック業者が相次いでフォトブック制作アプリを投入しているようですね。


エキサイトの「写真やカメラに関する意識調査」(2011年11月)によると、写真を共有する方法として最も利用されている方法は「メール」でしたが、0〜6歳の子どもを持つ母親に限定すると「写真プリント」が最多(30.7%)であったそうです。デジタルな保存方法が増える中、やはり「プリント」して保存するというニーズも、一定の割合を保っていることが見受けられます。


フォトブック普及協議会によると、国内のフォトブック市場は2010年度に75億円規模で、365万冊が発行されました。さらに、2011年度は85億円市場に成長する見通しだそうです。


SNSへ写真を投稿することに慣れたスマホユーザーは、その次のステップとして、紙に印刷して贈るフォトブックを支持するのかもしれません。


スライドは、少し前にまとめた国内のフォトブック・サービス一覧表です(一部国外、2011年9月時点)。みなさまも一度、フォトブックを作成してみてはいかがでしょうか?結婚記念、誕生日祝い、旅の思い出、手作り手帳、送別の品、会社の○周年記念...アイデアは尽きません。